ハゲからの生還!育毛・発毛大作戦

2010年07月04日

身体に悪い食べ物を食べると抜け毛が進行する?

油分が多い食べ物や刺激物が多い食べ物は、一般的には、体に悪いと
いわれています。

これらの食べ物は、抜け毛の原因になる場合があります。

まず、油分が多い食物を食べることで、血液がドロドロになります。
血液がサラサラの時には、発毛に必要な栄養分は問題なく血管を通り、
毛母細胞まで行き届きますが、この血液がドロドロになってくると、
育毛するために必要な栄養分が頭皮まで十分に行き届かなくなります
ので、必然的に髪の毛が細くなり、抜け毛は加速してしまいます。

唐辛子などの辛いものを食べれば血液の循環が良くなり、頭皮への血流
が促進されるので一見すると髪の毛に良い影響を与えるものと考えがち
です。
しかし、個人差はあるものの、辛い刺激物を食べると、汗を大量にかく
のではないでしょうか。
その汗が原因で、頭皮に存在する菌が繁殖してしまい、結果として抜け
毛が加速するケースもあります。

辛いものなどを食べて汗をかいた後は、頭皮を清潔にするようにする
必要があるといえるでしょう。

また、辛い刺激物を食べると、皮脂腺から皮脂が多量に分泌されます
ので、頭皮の毛穴が詰まります。
毛穴が詰まることで、毛根の発達にも影響が出てきます。
つまり、細い髪しか生えてこなくなってきますので、このことも抜け毛
の原因となるわけなのです。

体に悪い食べ物は、当然、髪の毛にも悪い影響を残します。
食べないようにするほうがいいのですが、摂取する際には適量に抑える
事が重要でしょう。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 08:00| 抜け毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月29日

パーマや髪の毛を染めると抜け毛が起きる?

結論から先に申しますと、髪の毛にパーマをかけたり、髪の毛を染めた
りしても、髪の毛がいきなり抜ける事はありません。

ただ、確実にいえることは、髪の毛に通常より負担が掛かることから、
脱毛しやすくなるということです。

例えば、パーマを一回かけたぐらいでは抜け毛は加速しません。
しかし、頻繁にパーマをかけ続けることで、頭皮に負担が掛かるため、
毛が抜けやすい状態になります。

パーマをかける際には、髪の毛を引っ張りながらロットを巻くために、
その際に、弱い毛が抜けてしまう場合もあります。

また、髪の毛を染めたことで、直接髪の毛が抜ける事はありません。

とはいうものの、髪の毛が本来必要としていない物質が、毛髪をつくる
細胞の毛母細胞や毛乳頭に入り込むわけですから、十分抜け毛の原因と
なりうるわけなのです。

もしも、髪の毛を染めるために配合されている薬剤が、毛母細胞を破壊
するのであれば、せっかく生えてきた、あなたの髪の毛の成長を止める
ことにもなってしまうわけですね。

薄毛に悩まれている方は、軽くパーマをかける事によって、髪の毛に
ボリュームが出てスタイリングもしやすくなります。
ただし、先ほど申し上げましたように、パーマをすることで髪の毛に
負担をかけますので、高価にはなりますが、できるだけ頭皮に優しい
パーマ液を使用し、髪の毛への負担を軽減したほうがいいでしょう。

髪の毛を染める必要がある場合は、化学染料が入っていない天然のヘナ
などを使用されるといいでしょう。
しかし、天然成分でさえあれば、誰にでも合うとは限りません。

天然のヘナであっても相性がありますので、人によっては体に合わない
可能性もあります。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 08:16| 抜け毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

抜け毛やハゲは遺伝するものでしょうか

抜け毛やハゲは遺伝するものだとは昔から言われていますよね。

しかし、抜け毛やハゲが遺伝するわけではありません。
髪の毛が脱毛しやすい体質が遺伝するといったほうが正確です。

たとえば、両親や祖父母などが皮脂の多い体質であったり、体毛が濃い
男性ホルモンの多い体質である場合は、あなたも薄毛になりやすい体質
だと考えられます。

脱毛しやすい体質が遺伝していない場合でも、薄毛である家族と同じ
ような、頭皮にとって良くない食生活や生活習慣である場合は、その
環境によって、あなた自身も薄毛になるおそれがあるわけです。

つまり、遺伝といっても、全てを両親や祖父母などから受け継ぐわけ
ではありません。
親が薄毛だから自分も必ず薄毛になると考えるのは、短絡的すぎます。

まずは、あなたの現在の食生活や生活環境を検証しましょう。

毛髪や頭皮の手入れにも気を遣い、抜け毛予防や発毛の努力を行う事に
意識を向けてください。

これらのことを意識して努力する事で、脱毛しやすい体質であったと
しても、その進行を遅らせる事ができますし、年相応の髪の毛の量を
保つ事ができるのです。

最近では、遺伝には関係なく、食事の栄養バランスや生活環境による
ストレスなどが原因の薄毛が増加しています。

あなたの両親や祖父母などの親類に薄毛の人がいなくても、なんとなく
髪の毛が細く、薄くなってきたと感じるようであれば、日常の生活に
十分注意してください。
ラベル:抜け毛 ハゲ 遺伝
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 09:22| 抜け毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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