ハゲからの生還!育毛・発毛大作戦

2010年04月30日

お子さんのふけの対処について

聞いたところでは、お子さんの「ふけ」に悩むお母さんが増加している
そうです。

子供のふけは、大人のふけとは、どうも状況が違うようです。

前回までにご説明しましたように、大人のふけは主に「乾燥性ふけ」と
「脂漏性ふけ」の2種類に分類することが出来ます。
男性は「脂漏性ふけ」にかかることが多く、女性は「乾燥性ふけ」が
多い傾向があるようです。

一方、子供の場合は、上記の2つの場合に分類できる場合もありますが、
「脂漏性」といっても、大人の「脂漏性ふけ」とは質が違います。

また、肌が弱いお子さんに、親と同じ強い成分のシャンプーを使って
いると、頭皮が肌荒れのようになってしまい、頭皮が乾燥してふけが
出るという「乾燥性ふけ」の症状が出ることもあります。

子供には、刺激の少ない自然素材で出来たシャンプーを用意した方が
「乾燥性ふけ」にならないためにもいいでしょう。

同じようなタイプですが、アトピー性皮膚炎が頭皮に出た場合にも、
ふけの原因となることがあります。

このように、大人と異なり、子どものふけは、体質的なものが多いわけ
なのです。

年齢にもよりますが、子供は頭を洗うのを怖がったり、嫌うことが多い
のではないでしょうか?

その反面、子供は運動量が多く、成長している最中ですから、新陳代謝も
非常に活発です。
このために、大人よりも頭皮に汗をかきやすいといえるでしょう。

洗髪が不十分で汚れやすい頭皮という条件が重なることで、頭皮が不潔な
状態になりやすく、雑菌が繁殖しやすくなるわけです。
この雑菌によって「ふけ」が発生するケースも相当数あるわけです。

脂漏性ふけに分類されますが、大人の脂漏性ふけとは異なる原因で発生
しているわけです。
小学校高学年くらいになると、徐々に回りからの見た目を意識するように
なりだすことから、積極的に洗髪しはじめることで、頭皮の汚れはなく
なっていくことから、自然と回復するようです。

小さい子供は、髪の毛を洗うこと自体も嫌がりますが、それ以上に、
すすぎに対しての拒否感が強いことから、しっかりと汚れを洗い流す
ことができずに、洗いカスが頭皮に残ってしまうことがあります。

これによって発生するフケもありますので、親御さんは注意する必要が
あるといえるでしょう。

次回からは、頭皮についてのトラブルを色々とご紹介します。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 10:05| ふけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

女性に多い乾燥肌とフケとの関係とは?

男性の場合、「脂漏性ふけ」が多いことは以前ご紹介しました。
一方、女性は「乾燥性のふけ」が多いのが特徴でしたね。

乾燥性のふけとは、頭皮が乾燥して剥がれ落ちる、肌荒れのような
状態のことを言います。
ふけが出るからといって「脂漏性ふけ」で行う対策を「乾燥性ふけ」で
行ってしまうと、状況は更に悪化します。

たとえば、ふけと洗い流そうとして、シャンプーで頭を洗う頻度を多く
したり、頭皮や髪の毛の汚れを落とす効果が強いシャンプーを使うことが
あげられます。

このような誤った対策をとることで、ますます頭皮を傷つけてしまい、
乾燥させることから、ふけの症状がいっそう悪化します。

また、乾燥性ふけの原因として、シャンプーをした時のすすぎ不足も
指摘されています。

女性の場合、二度のシャンプー・リンス・トリートメントとシャンプーに
時間をかける傾向があります。
しかし、リンスやトリートメントのすすぎが完全ではないと、地肌に
かすが残ってしまい、その結果として、地肌を痛めることも多いよう
です。

直感的には、リンスやトリートメントを完全に洗い流してしまうと、
これらの効果が薄れるような気もしますよね。
しかし、完全に洗い流さない方が、かすが残ってしまうので、髪には
悪影響を与えてしまうのです。

リンスやトリートメントの中には、「流す必要が無い」と明記されて
いるものもあります。

そのようなものであれば、洗い流す必要はありませんが、何も書かれて
いないリンスやトリートメントは全て、シャンプーと同様にしっかりと
すすいでください。

「流す必要が無い」リンスやトリートメントであっても、出来る限り
頭皮にはつけず、髪の毛だけにつけるようにするといいでしょう。

乾燥性ふけ症で悩まれている方は、乾燥肌だったり、肌が弱い人が多い
ようです。

このような方の場合、シャンプーなどのヘアケア用品は、頭皮に刺激の
少ない素材のものを選ばれた方が良いでしょう。

また、シャンプーの頻度を少し減らしてみることをオススメします。

髪の毛の汚れやニオイを気にされるかもしれませんが、様子を見ながら
判断されるといいのではないでしょうか?
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 09:51| ふけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月20日

ふけをほっておくと別の病気になるかもしれません

前回までにお話しましたように、ふけには二種類あります。

・乾燥性ふけ
主に女性に多いといわれています。

・脂漏性ふけ
主に、男性の方の中で皮脂の分泌が盛んな方に多いといわれています。

後者の「脂漏性ふけ」症は放置すると、別の病気を引き起こす原因にも
なりかねませんので注意が必要です。

復習になるかもしれませんが、脂漏性ふけ症は、カラダから分泌される
皮脂を好むカビが皮膚の表面で繁殖し、そのカビのはたらきによって
角質がどんどん剥がれ落ちていくわけなのです。

さらに症状が悪化すると、脂漏性皮膚炎になるといわれています。

脂漏性皮膚炎になると、主に頭・顔から黄色い皮脂が出てきます。
この黄色の皮脂にとって、頭皮・顔・耳・背中・脇・股などの幅広い
範囲で皮膚の炎症やかゆみが起こります。
さらに症状が進むと、患部の皮が剥けてきます。

脂漏性皮膚炎は、完治が難しい病気であるといわれています。

従来は、ステロイドを利用する対処療法しかなかったのですが、最近の
研究では、抗真菌剤が効果的だということがわかってきました。
抗真菌剤を使用することで、症状の改善がみられるようです。

このように病気になってから薬に頼るのではなく、予防することが重要
です。

生活全般を見直し、睡眠不足やストレスを減らすように、生活改善を
行う必要があります。

なぜなら、睡眠不足やストレスを過度に受けることによって、皮脂の
分泌が増えるという研究結果があるからです。

まずは、規則正しい生活を心がけることが重要です。

その他の対策として、皮脂の分泌を抑えるビタミンB群やビタミンEが
含まれた食品を積極的に食べるようにしましょう。
そのためには、主食と副食をバランスよく食べることが重要です。

その一方、皮脂の分泌を増やすと言われる脂分・糖分・香辛料は控える
ことが重要です。
食べすぎ、飲みすぎはカラダにとってもよくありません。

シャンプーで頭を洗う際には、洗いすぎず、こすりすぎずに清潔を保つ
ことを第一にしましょう。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 08:54| ふけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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