ハゲからの生還!育毛・発毛大作戦

2010年05月18日

頭皮のアブラにはご注意を

年齢が増す毎に老化も進んできますし、心身に様々なトラブルがでて
くるきますのでお困りの方も多いのではないでしょうか。

頭皮の皮脂もトラブルの要因になっていませんか?

頭皮の脂は、臭いやベタつきのもとになりますので、おしゃれを楽しみ
たい時に邪魔になることも多いですよね。

最近は、髪の毛を痛めないようにするためにということで、洗浄力を
抑えたシャンプーが増えているようです。
それも、頭皮の脂が増える原因の一つになっているようです。

とはいえ、先ほども申しましたが、洗浄力を強くすると、髪の毛の艶が
失ってしまうおそれも十分にあるわけです。

それに、脂を必要以上に落とすと、今度は、脂を分泌しやすい体になると
いう現象が起こります。やりすぎると逆効果というわけですね。

対策としては、2種類のシャンプーを用意されるといいでしょう。

洗浄力の高いシャンプーを数日に1回使用し、その他の日は普段お使いの
シャンプーを使用されると脂分もしっかりと落とせますし、髪の毛の
ツヤも守れると言うわけです。

しっかりと脂や汚れを落とす日と、髪に優しい洗い方をする日をきちんと
分けるという作戦ですね。

何日おきにシャンプーを変えればいいのかと言う点に関しては、個人差が
大きいので一概にはきめられません。
試行錯誤しながら、あなたに適した方法を探してみてください。

トリートメントやリンスは、頭皮につけずに、毛先だけにとどめておく
のが最も効果的でしょう。
髪の毛のパサつきが気にならないようでしたら、使用しなくても良い位
です。

なお、すすぎはしつこいくらい念入りに行いましょう。
頭皮や髪の毛に洗いカスが残ってしまうと、フケの原因にもなります。

洗髪後は、すぐにタオルドライして、頭皮までしっかりとドライヤーで
乾かすようにしてください。
髪の毛を守るためと思って自然乾燥される方もいますが、頭皮が湿った
状態が続きますので、フケが発生しやすくなったり、頭皮にカビが生え
たりすることさえあります。

汚れ落ちのいいシャンプーとしては、石鹸シャンプーやスカルプシャンプー
などが人気のようです。

脂っこいものをあまり食べないのも、頭皮の脂分を減らすのに効果的です。
是非参考にしてみてください。
タグ: アブラ
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 09:02| 頭皮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

頭皮におこる湿疹の対応は?

頭皮でおこるトラブルって、案外厄介なものなんですよね。

なんといっても髪の毛に隠れてしまうので、自分では対処するのが
難しいですし、専門医の治療を受けると怪我とかの場合は頭全体を
覆われたりするので目立ってしまいます。

今回は、湿疹ができてしまった場合を考えて見ましょう。

頭皮に湿疹ができると、フケが増える事が多いと言われています。

特に日本人の場合は、「フケ=不潔」という価値観を持つ方が非常に
多いことから、恥ずかしくて相談できる人がいないケースがけっこう
あるようです。

中には、余計に「自分だけでは?」と不安になる方もいるでしょう。

しかし、頭皮のトラブルに悩む方は結構多いのが実情です。

頭皮のトラブルは、男性だけのものではありません。女性でも悩む
方が多いのが現実です。

湿疹ができてしまった場合には、とにかく皮膚科医院・病院で医師の
診察をうけてください。自分で解決しようとすると、回り道になるか
症状がさらに悪化するおそれがあります。

特に、アトピーやアレルギーが原因の場合、早期発見、早期治療が
非常に大切です。
仕事や学校で忙しい、恥ずかしいといった理由で皮膚科にいけない
のであれば、湿疹の根本原因をみつける事からはじめましょう。

現在お使いのシャンプーを変えたり、洗髪の時のすすぎが不十分で
ある場合にも頭皮がトラブルをおこす原因として考えられます。
そのほかには、ストレスによって発生する可能性もあります。
急激な環境の変化があった場合はそれが原因かもしれません。

ヘアケア用品によっても、湿疹が発生する可能性があります。
スプレーをしたまま寝ることは、頭皮への負担が大きいので避けた
ほうがいいでしょう。

いろいろと調べてみて、頭皮に湿疹ができる原因がわかったら、その
原因を取り除いて、自然治癒するまで待ちましょう。
ストレス性の場合は原因除去が難しいことが多いので、医師の診察を
受けられたほうがいいでしょう。

自然に治癒するまでの間に痒みがでることがあります。
決して、爪で掻きむしったりしないでください。
頭皮が荒れますし、湿疹の回復が遅くなります。

どうしても我慢できない痒みがある場合、指の腹を使って優しく撫でる
ように掻くか、軽く叩くと皮膚への影響を与えない範囲で、かゆみを
おさえる効果が期待できます。

湿疹ができている間は、シャンプーなどは、刺激の少ないものを使用
するか、使用量や回数を減らすようにしてください。

すすぎは、水圧の高いシャワーでしっかり行ってください。
風呂桶で髪の毛をすすぐ方は、念入りに行うようにしてください。

理想は、すすぎ終わった後に、いったん浴槽に浸かって、お風呂を
あがる直線に、さらに念入りに「仕上げすすぎ」をすると効果が一層
高まります。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 09:06| 頭皮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

アンファー、安全・安心・洗浄力にこだわった薬用シャンプー「スカルプD」を発売

アンファーは“頭皮環境を整えることで健康な髪を育てる”をコンセプトに
開発した主力製品の頭皮ケアシリーズ、薬用シャンプー「スカルプD」
(シャンプー2種、パックコンディショナー)の内容成分を、大幅に
リニューアルし、4月28日から販売を開始しています。

今回のリニューアルでは、新成分の配合や成分バランスの調整で機能性を
高めて、頭皮への安全性や使用感をより一層高める事をテーマに開発
したことが特徴です。

皮脂分泌抑制やフケ抑制の作用を持つ、リパサイドC8G(カプロイル
グリシン)<新配合>は、抜け毛の原因とされる還元酵素「5α-リダク
ターゼ」を抑制する効果があるそうです。

また、セラミドポリマーやCAE(ココイルアルギニンエチルPCA)<新配合>
で、髪ハリ・コシを維持し、髪の状態を整える効果があります。

頭皮を保護しながらも洗浄力を高めるために、アミノ酸系界面活性剤の
中でも最も安全性の高い成分を組み合わせているのもうれしいですね。
posted by ふけや抜け毛でなやみま千 at 10:34| 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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